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木製の模型

不動産で副収入を得よう

空室リスクを回避しよう

マンション

ここ数年で中古ワンルームマンション投資が人気となってきました。5年前に比べて1割から2割ほど価格が上昇しています。どこのエリアの中古ワンルームマンションでも良いというわけではありません。中古ワンルームマンション投資で収益を上げようとするのであれば、都市部の投資物件を選ぶ必要があります。中には空室リスクを恐れるあまり中古ワンルームマンション投資を敬遠する人もいますが、空室リスクの回避の仕方はいくつかあります。回避方法を知っておけば中古ワンルームマンション投資で安定した副収入を得られる可能性は格段に高くなります。都市部の投資物件を持つということも空室リスクを回避するための一つの方法ですが、さらに複数戸持つことが有効な回避方法です。

分散投資の効用を知ろう

1戸の中古ワンルームマンションしか保有をしていない場合、借主がいる場合は収入がありますが、借主がいなくなってしまうと収入がゼロになってしまいます。つまり収入は100%か0%のいずれかになるのです。さらに収入はゼロになってしまいますが、管理費や修繕積立金はなくなるわけではないので、毎月持ち出しが発生してしまうことになります。しかし、2戸の中古ワンルームマンションを保有すれば、2戸とも満室、2戸とも空室の他に、1戸は借主がおり、1戸は空室というケースも存在することになります。2戸とも空室となる確率は約33%になるわけです。1戸が空室でも、もう1戸から賃料を得られていれば、2戸分の管理費と修繕積立金もカバーでき、持ち出しになることはありません。戸数を増やせば増やすほど収入がゼロになるリスクは小さくなるのです。